スマイルリハビリセンター/スマイルコンディショニングオフィス
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研究日誌BLOG

2012.06.02

骨粗鬆症

骨粗鬆症

 私はこれまで骨粗鬆症とは高齢者がかかる病気と思い自分にはまだまだ先の話、関係ないと思っていました。

しかし10年程前、親戚の女性が50歳の若さで亡くなりました。最初は自宅から病院へ通院していましたが、入退院を繰り返すようになり最終的には病院で体のあちこちの骨が折れ呼吸ができなくなり息を引き取りました。 

 こんな出来事を聞くととても他人事とは思えない話です。

では骨粗鬆症にならない為にはどうしたら良いのでしょうか。簡単ですが少し調べて見ました。

 

1、原因として

*加齢

 骨密度は20歳前後でピークに達します。40歳代半ばまではほぼ一定ですが50歳前後から急速に低下します。 骨を作るのに必要なカルシウムは腸から吸収されて骨に取り込まれますが、年を取ると腸からのカルシウムの吸収が悪くなるのも骨密度低下の原因の一つです。

無題.jpgのサムネール画像   

更年期と閉経

 女性の場合は閉経期を迎えて女性ホルモンの分泌が低下すると急激に骨密度が減り、同年代の男性と比べて骨密度が低くなります。(図参照)

ダイエット

 ダイエットによる栄養不足は骨粗鬆症の原因の一つになります。特に成長期は丈夫な骨を作る大事な時期ですので無理なダイエットは将来の骨密度に悪影響を与えます。

 *他の病気と骨粗鬆症

 骨粗鬆症は加齢や閉経以外でも生じます。例えば、関節リウマチ、糖尿病などの病気、手術後のステロイド薬の長期内服などでも骨粗鬆症の原因になります。

 

  2、予防として

 *食事

 骨の材料となるカルシウム(乳製品、小魚など)

骨代謝を盛んにするビタミンD(魚介類、干ししいたけなど)

骨の形成を促すビタミンK

これらを十分摂り、食事全体の栄養バランスやカロリーにも配慮しましょう。

 *運動

 運動不足は骨密度を低下させる原因になります。骨密度低下を防止するには、ジョギング、 スクワットなど骨に負荷をかけて刺激を与える運動であれば何でも構いません。

特別な事をしなくてもエレベーターやエスカレーターを使わずに階段の上り下りをする。適度に太陽光を浴びながら散歩を楽しむといった事でも十分に効果があります。

 

 上記の事から骨粗鬆症は決して怖がる病気ではないとわかりました。

現在日本の骨粗鬆症の患者数は、1000万人といわれているそうです。高齢化が進んでいる今、これからも増えていくでしょう。私達が骨粗鬆症にならない為には若いうちから食事や運動など自分自信が意識をもって生活していく事が大切だと思います

 

 

投稿者( )| この記事のカテゴリ( お知らせ , 健康全般 )| コメント( 0

2012.06.02

骨粗鬆症

骨粗鬆症

 私はこれまで骨粗鬆症とは高齢者がかかる病気と思い自分にはまだまだ先の話、関係ないと思っていました。

しかし10年程前、親戚の女性が50歳の若さで亡くなりました。最初は自宅から病院へ通院していましたが、入退院を繰り返すようになり最終的には病院で体のあちこちの骨が折れ呼吸ができなくなり息を引き取りました。 

 こんな出来事を聞くととても他人事とは思えない話です。

では骨粗鬆症にならない為にはどうしたら良いのでしょうか。簡単ですが少し調べて見ました。

 

1、原因として

*加齢

 骨密度は20歳前後でピークに達します。40歳代半ばまではほぼ一定ですが50歳前後から急速に低下します。 骨を作るのに必要なカルシウムは腸から吸収されて骨に取り込まれますが、年を取ると腸からのカルシウムの吸収が悪くなるのも骨密度低下の原因の一つです。

無題.jpgのサムネール画像   

更年期と閉経

 女性の場合は閉経期を迎えて女性ホルモンの分泌が低下すると急激に骨密度が減り、同年代の男性と比べて骨密度が低くなります。(図参照)

ダイエット

 ダイエットによる栄養不足は骨粗鬆症の原因の一つになります。特に成長期は丈夫な骨を作る大事な時期ですので無理なダイエットは将来の骨密度に悪影響を与えます。

 *他の病気と骨粗鬆症

 骨粗鬆症は加齢や閉経以外でも生じます。例えば、関節リウマチ、糖尿病などの病気、手術後のステロイド薬の長期内服などでも骨粗鬆症の原因になります。

 

  2、予防として

 *食事

 骨の材料となるカルシウム(乳製品、小魚など)

骨代謝を盛んにするビタミンD(魚介類、干ししいたけなど)

骨の形成を促すビタミンK

これらを十分摂り、食事全体の栄養バランスやカロリーにも配慮しましょう。

 *運動

 運動不足は骨密度を低下させる原因になります。骨密度低下を防止するには、ジョギング、 スクワットなど骨に負荷をかけて刺激を与える運動であれば何でも構いません。

特別な事をしなくてもエレベーターやエスカレーターを使わずに階段の上り下りをする。適度に太陽光を浴びながら散歩を楽しむといった事でも十分に効果があります。

 

 上記の事から骨粗鬆症は決して怖がる病気ではないとわかりました。

現在日本の骨粗鬆症の患者数は、1000万人といわれているそうです。高齢化が進んでいる今、これからも増えていくでしょう。私達が骨粗鬆症にならない為には若いうちから食事や運動など自分自信が意識をもって生活していく事が大切だと思います

 

 

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2012.01.03

今年もどうぞよろしくお願い致します

利用者のみなさま、スタッフのみなさま、

そしてこれをご覧になっている皆さま。

 

2012年の新しい年を迎えました。

 

昨年は、3月11日に私達の想像だにしえないことが起こりました。

悲しい現実とともに、一方で私達は大切なことを考えさせられる

年でもあったかと思います。

 

「発展」の名のもとに際限のない自然破壊や、

 

他人ごとのように使っていたエネルギー資源。

 

はたまた、昨年の漢字でも用いられていた「絆」

 

 

私自身、生き方や働き方、家族や地域、について考えさせられました。

 

 

 

話は急に変わりますが、新年を迎え「卯」→「辰」年にかわりました。

 

干支のなかで唯一架空の生物になっている「辰」(龍)ですが、

一説によると、この干支というのは、そもそも動物とは関係がなく、

生命の消長を表したものらしいのです。

 

なかでも、今年の「辰」の意味は「生の活動」という意味にあたるらしく、

まさに復興の年にふさわしい年になるかと思います。

 

また、昨年に考えさせられたことをもう一度思い出し、

行動していくことができる年にもなるかと思います。

 

さらに「生の活動」の年では、新たになにかを実践する(勝手でしょうか)

にもなるのではないでしょうか。

 

人によって昨年の想いや新たなことは異なるかと思いますが、

人それぞれ思い描く「抱負」を語り、これを有言実行していけたら幸いです。

(ことしの「抱負」は慎重に!)

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2010.06.01

勉強会

先週からさいたま事業所ではスリングエクササイズの

技術アップのために勉強会を行っています。

そこで今回は第二回スリングエクササイズ勉強会の

様子を公開したいと思います!

来週の6月7日月曜日にも第三回目の勉強会を行う予定です。

より良いリハビリを皆様に提供できるようにこれからも日々精進して参ります!!!

  surinngu.jpg  

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2010.04.12

研修終了

20100409194418.jpg

約2カ月間、青森から研修に来ていたスタッフが、先週で青森に帰ることになりました。

 

とても一生懸命取り組まれていて、利用者さんからの人気も高かったです。

 

まずは、お疲れ様でした!!

 

そして頑張ってください!スマイルスタッフ一同応援しております。

 

(※写真は3杯目くらいの大盛りご飯です。食べるのが早すぎてぶれてます。)

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2009.12.01

今年もあと1ヶ月

 12月になりました。

今年一年は利用者様、スタッフが増え、スマイルリハビリセンターが活気づいてきました!!

土曜日も開設しているので、がんばっていきたいと思います!!

クリスマスも近づいているので楽しんでください!!

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2009.11.01

ホームページ&BLOGオープン

はじめまして。スマイルリハビリセンターの荒山と申します。
今回、新しくスマイルリハビリセンターのブログを開設いたしました。
このホームページではスタッフの考えや日々感じていること、これからの展望などを発信していきたいと思っています。
是非ご覧になってください。

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