スマイルリハビリセンター/スマイルコンディショニングオフィス
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研究日誌BLOG

2013.05.17

スマイルに復帰

お久しぶりです。もしくは、はじめまして作業療法士の金子です。

昨年の2月に第二子を出産し、今年の4月まで育児休暇をいただいておりました。

 

休んでいた一年は、とても充実した時間で、色々なことに感謝できた一年でした。

スマイルに復帰することは楽しみにしていたのですが、

1歳のこどもを保育園にあずけること、ずっとくっついていた体の一部が離れるせつなさがありました。

しかし、当初ずっと泣いていたこどもも保育園の先生方や上のクラスの子どもたちに可愛がってもらい、連休明けからは送迎の時以外は泣かずに遊んでいるようです。

 

昔の人は子どもの成長過程と親との距離を「肌身離さず、そして目を離さず、最後は心を離さず」と表現されましたが、その通りですね。

 

ということで、利用者様という人生の先輩方と

また一日一日を歩んでいけること、とても楽しみにしておりました。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて、復帰したスマイルにかわらずあるもののひとつ、

皆さんがもってきてくださる「花」。

花によって言葉を交わし、花によって笑顔が生まれる。

 

今、スマイルに飾られているのは、「芍薬(しゃくやく)」。

 

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」。

利用者様が口にしていた言葉、

それは芍薬の美しさからいわれただけではないようです。


芍薬が配合された方処方「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」は、代表的な婦人薬として、第一に選択される薬だそうです。漢字にも薬が使われているくらい効果はありそうですね。


シャクヤクの効果と効能

血液を滋養し、婦人科系の働きを整える働きがあります。漢方では益気・補血薬(婦人向けの強壮薬)として、月経不順・生理痛・冷え症(冷え性)・不妊症・帯下などに使われてきました。

シャクヤクに含まれるペオニフロリンなどの有効成分には鎮痛鎮静・筋弛緩・抗けいれん・血管拡張・抗炎症など幅広い効果が報告されており、筋肉のこり・腹痛・身体疼痛・手足のひきつれ・胃けいれん・下痢などに応用されます。

薬酒として服用すると、アルコールとの相乗効果により、さらに緊張を緩めて血の巡りをよくする効果が発現しやすくなります。シャクヤクだけというよりも、ほかの生薬と配合して用いることが多い生薬です。(養命酒HPより引用)

 

いつも素敵なAさんが世話されている事が容易に想像できる見事な芍薬、

しばらく楽しませていただきます。

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2012.01.03

今年もどうぞよろしくお願い致します

利用者のみなさま、スタッフのみなさま、

そしてこれをご覧になっている皆さま。

 

2012年の新しい年を迎えました。

 

昨年は、3月11日に私達の想像だにしえないことが起こりました。

悲しい現実とともに、一方で私達は大切なことを考えさせられる

年でもあったかと思います。

 

「発展」の名のもとに際限のない自然破壊や、

 

他人ごとのように使っていたエネルギー資源。

 

はたまた、昨年の漢字でも用いられていた「絆」

 

 

私自身、生き方や働き方、家族や地域、について考えさせられました。

 

 

 

話は急に変わりますが、新年を迎え「卯」→「辰」年にかわりました。

 

干支のなかで唯一架空の生物になっている「辰」(龍)ですが、

一説によると、この干支というのは、そもそも動物とは関係がなく、

生命の消長を表したものらしいのです。

 

なかでも、今年の「辰」の意味は「生の活動」という意味にあたるらしく、

まさに復興の年にふさわしい年になるかと思います。

 

また、昨年に考えさせられたことをもう一度思い出し、

行動していくことができる年にもなるかと思います。

 

さらに「生の活動」の年では、新たになにかを実践する(勝手でしょうか)

にもなるのではないでしょうか。

 

人によって昨年の想いや新たなことは異なるかと思いますが、

人それぞれ思い描く「抱負」を語り、これを有言実行していけたら幸いです。

(ことしの「抱負」は慎重に!)

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2010.09.09

身のまわりから健康への関心

今回は、簡単に身の回りで注意できる健康についてです

私たちがよく飲んでいる清涼飲料水や、コンビニで売っているパン、お菓子、スーパーで売っている食品に至るまで、よく見てみると、栄養の成分が表示されています。これは、健康増進法第31条によって規定されているようです。

 

書かれている項目で、熱量、タンパク質、脂質、炭水化物、ナトリウムは必ず記入が決められています。(各順番や、字の大きさまで決められているそうです。)

 

この中で、私も飲み物を買う時によく見る「炭水化物」について注目してみました。

 

炭水化物とは体の重要な、エネルギー源で糖分もこれに含まれます。脳や神経、筋肉を動かすには不可欠な栄養で、特に脳は、通常この炭水化物のうちのブドウ糖しかエネルギー源として利用できません。なので、とても重要です。

 

しかし、これの取り過ぎは脂肪に変わり、太ったり糖尿病などの原因となったりもします。

厚生労働省で一応基準が作成されているようで、一日の必要な総エネルギーの50~70%とされています。(ちなみに世界保健機関では10%を推奨)

 

このままではよくわからないので、計算すると。

まず、糖分は1gで4kcalのエネルギーを作れるとされています。

 

基礎代謝(何もしなくても臓器などが使うエネルギー)が男性1500kcal、女性が1200kcalヒトは食事後に熱発生が起こり、これで約200kcal消費されます。(体重、年齢により増減します)これで計算すると

 

男性 1700/4×0.5or0.7=   212~297g 

女性 1400/4×0.5or0.7=   175~245g

 

あとは普段の生活で消費するエネルギー等足していくと、これよりもう少し多くなります。

こうみると個人的な感想になってしまいますが意外と多く感じます。

 

しかし、たとえばカレーライスでは100g ラーメンで60g 

飲み物だとコーラで35gあります。

 

これを積み重ねていくと簡単に推奨を超えてしまいそうです。

 

スーパーやコンビニで飲み物、食べ物を買うときもう一度確認して選んでみてもよいかもしれません。

~

 

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