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研究日誌BLOG

2015.01.17

骨ストレッチ(芯動骨整体)

 皆さんは普段、自分の身体のケアをどのようにおこなっているでしょうか?ストレッチを行っている方も多くいると思います。そんな方に、今日は少し変わったストレッチをお伝えしたいと思います。その名を骨ストレッチといいます。最近テレビなどでも紹介されているので聞いた事がある人もいると思います。

 骨ストレッチは筋肉を無理に伸ばす方法ではなく、骨を効果的に動かすことで全身のバランスを整え、筋肉や関節の柔軟性や可動域を向上させる方法です。特別な器具もいらず、いつでもどこでも実践できて、すぐに効果を体感できるのが骨ストレッチの魅力です。

 骨ストレッチのポイントは後ほど紹介しますが、「親指と小指で身体の節々を押える」ところにあります。なかでも手首やくるぶしは重要なポイントになります。手首やくるぶしを親指と小指で抑えることにより、末端部を制御し、ストレッチの刺激が中心方向に伝わりやすくします。その際、体幹部も自動的に連動します。その結果、全身の骨組みや関節・筋肉が連動して動かされ、筋肉の張りや関節の詰まりが解消されます。スポーツ選手では、パフォーマンスの向上やケガの予防、改善などが期待できます。一般の方はコリや痛み、また姿勢改善などが期待できます。

 ではここからは簡単に行える、2つの骨ストレッチの実施方法をお伝えしていきたいと思います。無理のない範囲で試してみて下さい!

 

【手首ブラブラ】腕~肩のストレッチ

1.    ストレッチを行いたい側の親指と小指を結んで輪を作ります。

1.png

2.    輪を作った側の手首の骨のでっぱりを反対の手の親指と小指で押さえます。

2.png

3.    両手を胸の前に出し、手首を左右にブラブラと振ります。

4.    20回程度を目安にし、終わったら反対側も同じように行います。

3.png

 


【足首まわし】アキレス腱周りのストレッチ

1.    ストレッチを行いたい側の脚を反対の脚の上に置きます。

2.    上にのせている脚のくるぶしを、同じ側の手の親指と小指で押さえます。

4.png

3.    反対側の手で足先持ち、足首をまわします。

4.    10回程度を目安にし、終わったら反対側も同じように行います。

5.png

 

 

参考資料:誰でも速く走れる骨ストレッチ 松村卓

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